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FlipperZeroTeacher: Flipper の資料を一つのリポジトリにまとめる

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FlipperZeroTeacher は Flipper Zero の二か国語ナレッジベースだ。公式ドキュメント、学習パス、選別したコミュニティリソース、AI 向けのリファレンスパックを一つのリポジトリにまとめてある。資料が公式ドキュメント、フォーラム、各コミュニティファームウェアに散らばっていて、一つのプロトコルを学ぶのにタブを八個開いて中英を行き来する、という問題を解決する。

純粋な Markdown と静的 HTML で、ビルド不要、そのまま GitHub Pages に載せられる。オンライン版は https://dwgx.github.io/FlipperZeroTeacher/

中心は学習パスだ。Guide/ は 00 から 10 まで番号が振ってあり、学習マップ、デバイスエコシステム、各プロトコル領域、アプリ開発、ビルドとデバッグ、そして 2025 ファームウェアリファレンスまで続く。体系的に学びたければ頭から読めばいいし、調べたいだけならそのまま飛べる。プロトコル別のテーマは Topics/ に切り出してあり、SubGHz、NFC/RFID、赤外線、BLE、トラブルシューティングが入っている。CN/EN/ の二本の並行ツリーで、それぞれ独立して読める。ローカル資料は FlipperZero_资源库/ に置いてあり、周波数データベース、書き込みガイド、動く example App のソース(C と application.fam)がある。docs.flipper.net と doxygen はどちらもオフラインミラーを用意してあるので、ネットが切れていても読める。

FlipperZero-AI-Pack-CN/EN.md が個人的に一番おもしろい部分だ。これはドキュメントではなく、RAG やシステムプロンプトに使う信頼階層だ。公式ドキュメントが最優先、次に公式 GitHub リポジトリ、その次に選別したコミュニティリソース、サードパーティファームウェアはエコシステムの背景として扱い、権威としては扱わない。逆向で一番怖いのは AI がもっともらしく捏造することで、信頼優先度を固定しておくとかなり手間が省ける。

リポジトリはまだ更新中で、内容にはすべて日付を付けてある。初期の寄せ集めや生のノートは Legacy/Original-Notes/ にアーカイブとして残してあり、削除しない。MIT。