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Codex CLI を skiapi.dev につないで無料の DeepSeek V3.2 を回す【1】

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Codex CLI を skiapi.dev につないで、無料の DeepSeek V3.2 でコードを回す

> dwgx の分析

これは OpenAI Codex CLI を skiapi.dev につないで無料モデルを回す第1話だ。skiapi.dev はサードパーティの API アグリゲーターで、無料の DeepSeek V3.2 と Qwen-3-coder-next を出している。狙いは、そこが発行するトークンで OpenAI 公式のキーを差し替え、Codex にまだ OpenAI につながっていると思わせることだ。

設定は2ステップに分かれる。まず PowerShell で環境変数を書く。OPENAI_API_KEY にトークンを入れ、OPENAI_BASE_URL を https://skiapi.dev に向ける。そのあと SetEnvironmentVariable で User レベルに永続化する。

2ステップ目は %USERPROFILE%.codex\config.toml をいじる。[model_providers.skiapi] のブロックを追加し、base_url を https://skiapi.dev/v1 に向け、wire_api は “responses” にする。先頭では model_provider = “skiapi”、model に gpt-5.4 を掛け、reasoning_effort を xhigh まで引き上げる。ハマりやすいポイント:環境変数のほうの base_url は /v1 なし、config のほうは /v1 あり、混同しないこと。wire_api = “responses” がキモで、Codex が認識するのは OpenAI の responses プロトコルだけだから、プロキシがそれに合わせて初めてつながる。

ひとこと注意:トークンもリクエストも skiapi.dev というサードパーティを通る。タダはタダだが、機微なコードは流し込むな。タイトルには【1】が付いていて、続きがあるはずだ。