dwgx@blog:~$dwgx
> cd ../videos

WindsurfAPI 実戦:Windsurf/Devin のクラウドモデルを標準 API にリバースプロキシ、Fable5 までタダで

▶ 1314 再生💬 0 弾幕⏱ 8:492026/07/08
dwgx · 帝王霸笑
be water · 一人で色々
Bilibili で見る ↗

Windsurf/Devin のクラウドモデルを標準 API にリバースプロキシ。Fable5 までタダで使える

> dwgx の分析

今回は WindsurfAPI の実戦デモ。Windsurf(つまり今の Devin)のデスクトップ版には百以上のモデルが詰め込まれているが、普段は自社の IDE の中でしか使えない。そのモデルを引っ張り出すリバースプロキシを書いた。一つのサービスで OpenAI、Anthropic、Gemini の3種類の標準インターフェースを同時に開き、Claude Code、Cline、Cursor といったクライアントからそのまま接続して使える。

タイトルにある Fable5 は思わぬ収穫。desc の「Up主になって1499日で無制限に叩ける fable5 のインターフェースを手に入れた」というのはネタではなく、クラウド側を掘っていたら本当にこれまで開放されているのを見つけて、ついでにタダでいただいた。

動画ではチェーン全体を一通り追っている。パケットキャプチャで Windsurf 内部の gRPC プロトコルを特定し、リクエストをその独自フォーマットに変換し、ローカルの Language Server 経由でクラウドへ転送、戻ってきたら上流の Windsurf の身元情報を剥がす。デモの最後は Claude Code をリバースプロキシに繋いでそのまま動かし、エンドツーエンドで疎通させている。

WindsurfAPI は自分が一番 star をもらっているプロジェクトで、もうすぐ2900に届く。純粋な Node.js でランタイム依存ゼロ、protobuf も画像のエンコード/デコードも手書き、さらにアカウントプールのローテーション、レート分離、フェイルオーバーも備えている。今回の動画は「これがどうやって生まれたか」への注釈のようなもので、より細かい技術的な分解はプロジェクトのあのブログ記事にある。